アナベル・ ステンツェル
医療スペシャリスト、遺伝子学カウンセラー
Anabel Stenzel, MS, CGC
ana@stenzeltwins.com

アナベルはスタンフォード大学のルシール・パッカード子供病院で遺伝学のカウンセラーをしている。CFリサーチINCの役員会のメンバーであり、多くの臓 器移植と肺の病気の認知を高めるためのNPO組織でボランティアをしている。イサベルと共に、CFに生きる希望のヒーローという団体の患者認知プログラム で副理事を務め、アメリカ移植者スポーツ大会での募金を集める担当の役員をしている。

二人で「双子の力」を執筆し、生まれつきCFを患い、国際結婚の二分化から生まれた双子で、最終的に肺移植で命を救われたという個人的な家族の旅について語っている。

2008年に、ペンシルバニアのピッツバーグで開催されたアメリカ移植者スポーツ大会(7000人の大規模大会)で、「人生をより良くした賞」を受賞し た。また、イサベルと共に、CFコミュニティのCF財団のCFコミュニティnoためのブレスオブライフアワードなど数多くの賞も受賞している。

製薬会社や多くの企業でコンサルタンティングやスタッフトレーニング、講演を行い、難病患者の子供や青年達を支援するプログラムを援助、産科や小児科など教育活動、プランニング、コンサルティングなど幅広い活動を行っている。

1994年には母国の日本にも来日し、日本語を学び、英語教師をしながら、日本文化についても親しんだ。

アナベルは、1994年スタンフォード大学で人間生物学の学士号を取り、1997年にカリフォルニア大バークレー校で遺伝子学カウンセリングの修士号と取得。1999年アメリカ遺伝子学委員会で専門医歯科医認定資格を取得。

カリフォルニア州サンフランシスコ近郊ベイエリアのレッドウッドシティに住み、パートナーのトレントと暮らしている。
彼女の趣味は、水泳、ハイキング、キャンピング、家族、友達、愛犬と楽しく暮らすことである。